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集中力を高める瞑想(メディテーション)とは?

集中力を高める瞑想(メディテーション)とは?

最近は大手企業の福利厚生コンテンツにも採用されている瞑想(メディテーション)。

瞑想(メディテーション)には、思考を無くしていく、思考を深掘りしていく、眠る、動く、歌う等さまざまな方法がありますよね。

そのなかでもこの記事では、は集中力を高め、心を整えるためのトレーニングになる瞑想(メディテーション)について説明していきます。

私の考える集中力を高める瞑想方法は【マインドフルネス瞑想(メディテーション)】です。

マインドフルネスとは「今この瞬間に意識を向け、ありのままの自己を受け入れること」を意味し、元々その瞑想は仏教の瞑想で今この瞬間を完全に生きるための訓練の一つです。

最も手軽な方法として鼻先の息だけに意識を向けるマインドフルネス呼吸瞑想(メディテーション)があります。その途中に、心が過去のことや未来のことを気にして思考がどんどんと生まれてくることでしょう。

なぜなら脳はいろいろなことを考え、作り出すためのクリエイティブな働きを持っているからです。

                    

       

マインドフルネス瞑想(メディテーション)の方法

        

①お尻が痛くならないクッションやブランケットの上もしくは椅子の上に座る。

 

身体が揺れ動かないように、お尻を安定する場所に置く。肩の力は抜いて背筋は伸ばしておく。

椅子に座る場合は足の裏を床につけておく。

 

 

②鼻先の息に意識を向ける

 

思考が生まれ、そこに自分の意識が向いて、息への意識を忘れてしまったら優しく息に意識を戻す。

   

③瞼を閉じずに視界に入る全てをみる。

 

どこか一点に軽く焦点を置くけれど、目に入るもの全てを排除せずパノラマをみているような感覚で目を開けたまま瞑想を行う。

集中が続かない場合

 

なに一つ難しいことはしませんが、実際に行ってみると、集中がなかなか続かないというかたもいるでしょう。10分20分と瞑想を続けるのは初めはとても難しいものです。

初めは、まず1分間行ってみます。集中が続くようなら2分、3分と伸ばしてみても良いでしょう。。時間にルールはありません。「何分やらなければならない」という自分の中でのこだわりを手放しましょう。

もし今より少し長い時間瞑想(メディテーション)したいと思ったらオンライン瞑想(メディテーション)がオススメです!

オンライン瞑想(メディテーション)をおすすめする理由

・手軽に自宅や職場でも場所に関わらず参加できる

・何か思考が浮かんですぐに動き出したくなっても画面上で繋がって他者とも時間を共有しているので瞑想に集中せざるを得ない環境である

なぜマインドフルネス瞑想(メディテーション)が集中力の向上につながると考えるのか

そもそも集中力とは1つのやるべきことに対して自身の意識を注力する力を最大限高めることですよね。

スマートフォンで例えるならばバックグランドで起動しているアプリケーションを無くして今起動しているアプリケーションに全力でパフォーマンスさせるイメージです。

それはつまり、過去のことや未来のことに思考を使わずに目の前の仕事に思考を全て働かせるということです。もちろんマルチタスクで仕事を並行して進めることが必要な場合もありますが、実はシングルタスクで目の前の仕事に集中することの方が効率的なのです。

マインドフルネス瞑想(メディテーション)に話を戻すと、マインドフルネス瞑想(メディテーション)は「息に意識を集中する」トレーニングなのです。身体ではなく心や脳のトレーニングです。息が自身のメインアプリケーションだとします。バックグランドで思考や感情が生まれます。バックグランドのアプリケーションを何度も見に行きたくなりますが、起動中のアプリケーションのタスクマネージャーをそっと閉じて、メインのアプリケーションを操作していく作業がトレーニングにあたります。このトレーニングが集中力を養います。瞑想(メディテーション)の時間が日常に生きてくるのです。

マインドフルネス瞑想(メディテーション)とその他の瞑想(メディテーション)の違い

瞑想(メディテーション)は大きく分けて2種類あると考えています。マインドフルネス瞑想(メディテーション)とその他の瞑想(メディテーション)です。その他の瞑想(メディテーション)の中にはヨガの瞑想があります。心を穏やかにすることが目的で一つの対象に心の動きを定め、集中力を高めることによってそれを得ることができる瞑想です。リラックス効果があります。

ヨガのイメージは、まだまだ身体を動かすエクササイズのようなもの、というのが現代では一般的ですがヨガのポーズは何時間でも座ることができるための身体作りのためのものなのです。ここで言う「座る」という言葉は瞑想(メディテーション)に適した姿勢のことを意味しています。ヨガの瞑想(メディテーション)にはリラクゼーション効果があります。

それに対してマインドフルネス瞑想(メディテーション)は心や頭のトレーニングだと考えることができます。そのトレーニングでは集中力を養います。瞑想(メディテーション)を深めれば深めるほど目の前にある仕事(メインで立ち上がっているアプリケーション)に全力で思考を働かせることができ、(バックグラウンドにあるような)他の仕事に力を働かせることなく全力で取り組むことができる事から結果として作業効率が上がるのです。

もちろんこのマッサージ屋さんでの癒しとトレーニングジムでの強化2つを併用すればより高い効果を発揮することでしょう。

私が感じる瞑想(メディテーション)の効果

私は現在、マインドフルネス瞑想(メディテーション)とヨガ瞑想(メディテーション)をどちらも生活の一部として取り入れています。最初は正直その時間が勿体無いという感情もありましたが、瞑想(メディテーション)をした日の集中力の向上、QOL(Quality of life、生活の質)の向上を感じることができたので今では生活に必需な時間となっています。例えば、今私が書いているコラムの執筆やブログ、インスタグラムの記事を更新する際の思考の整理が速くなりました。またアイデアが生まれやすくなったことなども具体的な効果のひとつです。他にも人との打ち合わせや対話の時に自身の思考を言語化するのがスムーズになったという実感もあります。

それは全て今自分が向き合っているメインタスクに集中できているからなのだと思います。 

以上の私の実体験も踏まえて集中力を高めたい時には1つの選択肢としてマインドフルネス瞑想(メディテーション)をオススメします!

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参考文献:

Webページわたしたちの脳 https://mhm.m.u-tokyo.ac.jp/pdf/MHM_Catalog04.pdf

優しく学ぶYOGA哲学 ヨーガスートラYOGA BOOKS  向井田みお著

植田マミ

植田マミ

奈良県出身、東京都在住、金融機関での会社員経験を経て現在フリーランスで【ゆるゆるの心身に誘うヨガ講師】として活動をしています。ヨガや瞑想指導、眠りのヨガニドラーセラピストとしてストレスフルな社会に生きる皆様に癒やしへの気づきをお伝えしています。